3)コース

スーパースピードウェイは、オーバル(楕円)形をしたコースである。1周は1.5マイル。インディカー・シリーズなどの、アメリカンモータースポーツのイベントに主に使われる。
アメリカンモータースポーツでは、メートルではなくマイルが距離の単位として使われているため、1周の長さもメートルではなくマイルで表わされている。

ロードコースは、全長4.8キロメートルのテクニカルサーキットである。ショートカットコースを利用して東コース、西コースとして利用される場合がある。
その場合、東コースは3.4キロメートル、西コースは1.4キロメートルのコースとなる。ほとんどのレースはこちらのコースで開催される。

このほかにも、ショートコースがいくつか存在する。
北ショートコースは、主にレーシングカートやミニバイクのコースに使用される。全長は982メートルである。
ダートトラックレース用のコースもある。ダートトラックレースとは、舗装されたコースではなく土の競技コースで速さを競うオートバイ競技である。
南コースは、20,000平方メートルの広さの多目的コースである。ここではライディングスクールなどのイベントや、ジムカーナ、モタードレースが開催される。

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